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2007-10-23 Tue 20:34
Trick or Treat! 一週間ほどフライングですが、とりっく・おあ・とりーとっ!ヾ(・ω・)ノ″
せらなのです ごきげんよう(・ω・)ノ 時期的にHalloweenのコトを書こうかと思ってたんですが、よくよく考えたら 去年も書いていたような・・・(カテゴリー:マメ知識のとりっく おあ とりーと!参照(´ω`) 今年も似たような記事になりそうなので別のコトを書こうと思います(・ω・) 先日、高校時代から色々とお世話になってる茶店に行ったときのこと。 いつも見慣れているカウンターの端に見慣れない綺麗なガラスの花瓶。 マスターにどうしたのこれ?と尋ねると、友人からのお土産だそうで。 別段興味があるというわけではないので、普段は花瓶が置いてあろうと気にも留めなかったんでしょうが、なぜだかそのガラスの花瓶に惹かれました。 もう少し詳しい話を聞いてなんとなく納得したわけですが、実はその花瓶ヴェネツィアン・ガラスだったのです(*・ω・) 以前このブログでも何度も書きましたが、イタリアは水の都 ヴェネツィア─── 死ぬ前に絶対一度は訪れたいと思っている街だったりしますっ! ビバ!ヴェネツィア!!! ヾ(・ω・ヽ) (ノ・ω・)ノ″ 憧れの街の憧れの伝統工芸品・・・なるほど惹かれるわけだ(´¬`*) マスターの御友人、羨ましいぜ・・・! ヴェネツィアン・グラスとは─── 紺碧のアドリア海に面した北イタリアの水の都ヴェネツィア。 ヴェネツィアン・グラスは、古代ローマ時代のローマン・グラスの発明にその起源を発するともいわれ、当時すでにイタリア半島全域には多くのガラス工房が作られていました。 ガラス生産の中心地は、1291年には現在のヴェネツィア共和国の 「ガラス製造業者および工人・助手、家族等のすべてをムラノ島に移住させ、島外に脱出する者には死罪を課す」 という強力な保護政策により、リアルト島の隣のムラノ島へと移ります。 これはガラス職人を保護すると共に技術を流出させないようにするためであり 当時ガラス職人達は手厚く保護され、まるで貴族のような生活をしていたと言われています。 そして今日に至るまで、ムラノ島はヴェネツィアン・グラスの中心地であり、 ムラノ島の人々は、ヴェネツィアン・グラスと運命を共にしてきました。 因みにこんな話もあります。 鏡の間─── ガラス作成に熟練した職人を「マエストロ」と呼び、 かのヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」はムラノ島から連れ出された 12人のマエストロが作成したと言われています。 次に数あるヴェネツィアン・グラスの種類の中から一つ紹介します(・ω・)r |
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